HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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122-Stab Wounds-The Deity Of Perversion
アーティスト名:122-Stab Wounds
アルバム名:The Deity Of Perversion
ジャンル:ブラックメタル
出身国:ノルウェー


個人的満足度…★★★☆☆

Member
HENNING ULSETH (Vo/Key)
DAN E STOKES (G)
FRODE SIVERTSEN (B)
KENT HAKON OLSEN (Dr)

Tracks
1.Intro (1:07)
2.Reign Alive (5:04)
3.Hunting Humans (4:14)
4.Hymns Of Misery (5:27)
5.Cathedral Of The Pagans (1:40)
6.The Torture Art (5:44)
7.Holocaust Breed (3:09)
8.Divided Thoughts (4:10)
9.Reginae Noctiluca (3:08)
10.The Deity Of Perversion (5:04)

Comments
恐らくノルウェー出身だと思われる読みも分からんブラックメタラー、122なんとかの何枚目かのCD。
ほんっとに申し訳ないが情報が少なすぎてこんな紹介となっちまいちた。スマネー。

1曲目は暗く冷た~いインスト。ずしーんと響く低音が冷たさに拍車をかけておりますな。2曲目から曲は開始するのだが、ブラストが所々に配されてるが疾走感はあまり感じないしトレモロも普通だったりと初期衝動的なものはゼロ。ブラック特有の全体的にザワザワしてる感じの中ではドラム音も目立っているんで迫力はあります。
歪みあげたギターとツービートドラムが疾走するスラッシュチューンは2曲目。歌と同時にギリギリと骨を削られるかのようなギターがカッチョよかったりする。
3、4曲目も似たような感じで基本は真っ暗です。5曲目はアーアーと森に迷うと聞えてきそうな不気味なコーラスを配したインスト。あと9曲目もダークながらも透き通ったような冷たいインスト。

てな感じでインストが短いが3曲。
あと7曲は特に変わり映えの少ないブラックメタル
なので別段特筆するようなことはございましぇん。

しかしながら音質が良好で音のバランスも非常に優秀なのでブラックの気だるさなどは無く危なさと迫力が混在する意外とGOODな印象、つーことで意外に星3つつけてみた。オーソドックスなブラックメタルが好きな方で音質重視の方にはオススメ、ブラック初心者にも聴きやすいかと。まぁこれを置いてる店はあんま無いかもだがね。

「なんでそんなこと言うんだよぉぉお!」と言ってるようなジャケが妙に愛らしいのである。


Recommend
どの曲も一緒なんだよねぇ。


Youtube
まぁ、無いわな。


(✿´∀`✿)ノ

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