HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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2010/09/22
Delirion / Lotus

Delirion-Lotusアーティスト名:Delirion
アルバム名:Lotus
ジャンル:シンフォニック/メロディックパワーメタル
出身国:スペイン


個人的満足度…★★★☆☆


Member
CHRSTOPHER RIPOLL (Vo)
SERGIO SAEZ (G)
ANA MIGUEL (Key/Orchestration)
RAFAEL CARMONA (B)
GERMAN CARBONELL (Dr)

Tracks
1.1.1.1 (1:11)
2.Lotus (3:54)
3.Still Unlabeled (5:09)
4.Seeds Of Life (4:59)
5.Walls And Waves (4:51)
6.Nightmare Howls (3:57)
7.Unpredictable (4:22)
8.Miracles (4:35)
9.Strangers In Life (4:31)
10.Mother (4:40)
11.Breaking The Silence (4:53)
12.The Last Ray Of The Sun (4:26)

Comments
スパニッシュシンフォニッククサメタラー、デリリオンの2nd。1stの「Silent Symphony」が結構な評判だったらしくここぞとばかりに1年という短いスパンでリリースされたとのこと。個人的に聴くのは初めてだが帯にそそられるようなフレーズが書き綴ってあったのでジャケ買いならぬ帯買い。

1曲目は心臓の鼓動のような音からヴァイキングの勇姿を思わせるようなインスト。若干雑なつながりからタイトルチューンの2曲目へ続く。サビ以外は盛り上がりに欠けるがサビの女性Keyのコーラスも相まって壮大な曲へ仕上がっている。3曲目は出だしからかなりキャッチーな曲でノリやすい。4曲目のイントロではぐれ刑事純情派を想像したのはオイラだけだろうか。
5曲目は徐々にシンフォに盛り上がっていく様が圧巻のヘヴィチューン、オルガンとキーボードのアレンジ具合が最高ですな。サビがもうちょっとクサくあってくれると◎6曲目はスロウテンポでゴシックな雰囲気を漂わせてますな。
ひとまず9曲目がこのCDで最もアグレッシヴなリフとキラキラKEYでツボな曲。サビもちょっとテンション上がり過ぎて泣きそうになったりならなかったりでGOODです。10曲目もカッチョイイな。

確かにクサいメロディや狙ったかのような盛り上げ方で個人的には結構好きな1枚だが、どうしてもダーク・ムーアの影がちらほらと感じられるし疾走感やサビの秀逸さではダーク・ムーアに追いつけてない感は否めない。しかしながら正統派メタルっぽいイントロやツボをついたKEYの配置など独特のキャッチーさで1曲1曲の完成度&安定感は結構高い。インストばりばりとかの雰囲気重視では無く意外とタイトで後半もダレることは無いしね。

メロスパーや普段メロデスの疾走感に悶絶している輩には物足りないかもしれないが、メロパワーなら満足できるかと。北欧メタルで体の芯から冷えきった人にオススメな心温まる1枚っす。


Recommend
9.Strangers In Life (4:31)
Bメロの終わり~サビの間の一瞬の無音が興奮を煽ってセンス良し。


Youtube
このテのバンドにしてはPVが見つからぬ。
そうか、まだまだなんだな。がんばれ。


(✿´∀`✿)ノ

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