HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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Soulless-Forever Defiantアーティスト名:Soulless
アルバム名:Forever Defiant
ジャンル:デスラッシュ
出身国:アメリカ


個人的満足度…★★★★


Member
JIM LIPPUCCI (Vo)
WAYNE RICHARDS (G)
JIM CORRICK (G)
DAVID JOHNSON (B)
CHRIS DORA (Dr)

Tracks
1.What Remains ? (2:49)
2.The Price Of Life (3:26)
3.To The Death (3:39)
4.The Devil's Hand (2:46)
5.Of Liars And Thieves (3:44)
6.As Darkness Dawns (4:43)
7.D~Composition (2:45)
8.The Hunt (Subtle) (2:50)
9.Deadly Sins (3:58)
10.Betray The Light (3:24)
11.Prey On The Weak (3:40)
12.Dead To Me (2:43)
13.Straight To Hell (2:58)
14.The Hollow Eyes (3:13)
15.Kill The King (Rainbow) (3:53)

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アメリカはオハイオ出身デスラッシャー、ソウルレスの3rd。
初回限定のみ刺繍ロゴパッチ+ボーナストラックx2とのことだが中古屋で買ったのでパッチは無かった。大してカッコイイロゴじゃないので全然欲しくないがね。

1曲目からいきなりの暴走チューン。ツービートで押しまくるリズム隊とエッジ立ったリフがとにかくスカッとして炭酸飲料のように爽快。スラッシーながら分かりやすいメロディラインが好印象ですな。インフレイムスのような叙情メロデスを思わせるような疾走曲は2曲目。つーか7曲目以外全曲アホの子みたいに疾走してます。
8曲目はSubtle(?)のカバー。15曲目はレインボーのカバー。前者は知らんがレインボーのはCD一ネオクラなメロディでカバーと言えどもかなり際立っている。

7曲目でインターバルをとるもひたすら走り続ける様はメンバー写真からは想像できないぐらいの即効性を含んでおり演奏時間3分弱すら感じさせない勢いは圧倒的で心地よい。さらにはレインボーカバーでわかるとおりかなりネオクラシックに影響を受けているらしく展開の速いリフの奏でるメロディラインはクラシックな雰囲気を醸しだしておりカッコイイの一言。
そういう意味では2009年No.1評価(オイラのね)のエクスモータスに近いんで個人手にはツボ以外の何物ででもないがエクスモータス同等かと言われればやはり音圧・音質面では若干虚弱な感じもする。比較対象が超暴走なので仕方ないんだけどね。あと残念なところと言えばスクリームボーカルなのでデス要素はあまり感じられなかったところかな。

インピオスやエクスモータスなどのメロを垂れ流しながら暴走するデスラッシュ好きはマストで買っといて損は無いだろう。今年買ったデスラッシュの中で1番オススメっすな。


Recommend
2.The Price Of Life (3:26)
1.9.10も捨てがたいがアホでもわかるこのメロディはやっぱ外せん。

Youtube
2.The Price Of Life

見た目だけだとグロウルでもいいのにね。笑


(✿´∀`✿)ノ

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