HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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Exhumed-Slaughtercultアーティスト名:Exhumed
アルバム名:Slaughtercult
ジャンル:ゴアメタル
出身国:アメリカ


個人的満足度…★★★★


Member
MATT HAVEY (Vo/G)
COL JONES (Dr)
MIKE BEAMS

Tracks
1.Decrepit Crescendo (2:26)
2.Forged In Fire (formed In Flame) (2:57)
3.A Lesson In Pathology (3:25)
4.This Axe Was Made To Grind (2:24)
5.Carnal Epitaph (3:00)
6.Dinnertime In The Morgue (2:05)
7.Fester Forever (3:39)
8.Deep Red (3:09)
9.Infester (1:21)
10.Slave To The Casket (3:18)
11.Slaughtercult (1:36)
12.Funeral Fuck (3:03)
13.Vacant Grave (2:35)

Comments
自身をゴアメタルと呼ぶゴアグラインダー、エクジュームドの2nd。
1stのジャケより血の割合が増えたような気がするが、血の飛び散り具合といい今作のスラッシュな勢いを十二分に感じられるGOODなジャケ。良いですな。

あれ?と思ってしまうようなデスラッシュナンバーから幕を開ける1曲目。チェーンソーのようにエッジ立ったリフ満載の上、ソロパートまで含むゴアでは無いが疾走感を兼ね揃えたヘヴィチューン。ゴアっぽさと言えばところどころで聴ける若干ガテ気味のグロウルぐらい。
2曲目もかなりのスピードナンバーで心地よい。ギターを前面に押し出した構成が個人的にツボっす。
5曲目はテクニカルデスな曲。
7曲目の狂ったように弾きまくるソロパートは悶絶必至ですな。
てな具合で全曲共に無差別殺人を繰り返すべく疾走&攻撃しまくる様は圧倒的で驚異的。
とにかくブルータルデスラッシュとしか形容できないような殺傷能力の非常に高い楽曲が並ぶ。

とまぁ、意外にもゴアな要素はほとんど無い。1stもそこそこ評判だったために賛否両論あっただろうが、考えてみればそもそも1stもゴアの中では比較的サッパリ系だったわけだし、今作の路線変更も本人たちの意向によるものだろうが、個人的には今作のほうが断然カッコイイと思う。
欲を言えばせっかくの重低音グロウルなので最初から最後までそれで通してくれればいいもののガナリスクリームが主となっているため現代で言うとこのデスコアに近い印象を受ける節もある。

とは言え汎用デスラッシュには無いブルータリティはさすがエクジュームドと言わしめるし、曲全体に取り巻くウェット感は拭い去っても取れることないゴアな血筋なのだと思う。

真性なるゴアを求める人には決してオススメしないが、ブルデス/デスラッシュが好きな方はとにかく買って耳から血が出るまで聴いたらいいです。


Recommend
7.Fester Forever (3:39)
何やってんだよアンタら。

Youtube
1.Decrepit Crescendo

画質も音質もクソだが溢れんばかりのアグレッションを感じとってみてよ。


(✿´∀`✿)ノ

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