HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Six Feet Under-Commandmentアーティスト名:Six Feet Under
アルバム名:Commandment
ジャンル:デスメタル
出身国:アメリカ


個人的満足度…★★★★



Member
CHRIS BARNES (Vo)
STEVE SWANSON (G)
TERRY BUTLER (B)
GERG GALL (Dr)

Tracks
1.Doomsday (3:48)
2.Thou Shall Kill (3:08)
3.Zombie Executioner (2:52)
4.Edge Of The Hatchet (3:55)
5.Bled To Death (3:18)
6.Resurrection Of The Rotten (2:55)
7.As The Blade Turns (3:34)
8.Evil Eye (3:27)
9.In A Vacant Grave (3:36)
10.Ghosts Of The Undead (4:00)
11.Burned At The Stake (2:34)
12.A Knife Fight To The Death (3:51)

Comments
アメリカの生んだデスメタルの最終形態、シックス・フィート・アンダー2007年リリースの7th。
CANNIBAL CORPSEのクリス・バーンズ、DEATHのテリー・バトラー、グレッグ・ガル、MASSACREのスティーブ・スワンソンというデスメタルの創世記~繁栄期を支えた猛者どもによって結成されたバンドでござる。
あ、MASSACREってバンドは知りません。

1曲目は邦題「破壊記念日」と名付けられた遅重デスな1曲。歪みまくった低音リフとクリス・バーンズの最恐人食ヴォーカルが相まって、とにかく自殺願望者は聴くのを避けた方がいいと思われるぐらいドゥームでスラッジで黒い。てかクリス・バーンズのヴォーカルがカンニバル時代のときよりアクが強くなったと思うのはオイラだけ?終始、喉から砕いた骸骨が出てきそう感じでザラザラしており迫力満点っす。

とまぁ、どんな邦題をつけようとも、決して聴こえてこない高音と重低音に重きを置いた楽曲群、ひたすら人力主義に拘るオールドスクールデスメタルへのオマージュも然ることながら、それでいて、不可解でも歯切れのいいリズム隊のお蔭でモダンヘヴィなグルーヴ感も演出されている。

全曲遅重な雰囲気で塗れているので、9曲目で若干テンポアップしようが、11曲目でローファイなデモ版を聴かせてくれようが、常に死体の上にさらなる血が流れる傑作ですよ。コレ。

暴走デスが好きな人には若干退屈に思われるかもだが、スラッジコアやドゥームメタル、遅重流血デスなんかが好きな人はオススメ。当然ながらクリス・バーンズのこの最恐ヴォーカルで昇天したい人は必ず買っときましょう。

クリス・バーンズのヴォーカルはやっぱ素晴らしいね!!

因みに邦題はこんな感じ。
1.破壊記念日
2.殺戮の掟
3.蘇生執行人
4.血染めの鉄斧
5.出血多量死
6.死体復讐劇
7.斬殺
8.邪眼
9.失墓園
10.腐敗霊
11.燗れた皮膚
12.呪いのナイフ

これだけで、フツーの人は買わないよね。笑

Recommend
1.Doomsday (3:48)
↓で聴いてみるといいです。

Youtube
1.Doomsday

ぎゃーす!カッチョエーーー!

(✿´∀`✿)ノ

コメント


この記事に対するコメントの投稿





Counter

Profile

へるび

Author:へるび
最近欲しているもの
・記事を書く時間(すんません)

Category

New
Archive

Comments
Tag

History

Links
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。