HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Decrepit Birth-Polarityアーティスト名:Decrepit Birth
アルバム名:Polarity
ジャンル:テクニカルデス
出身国:アメリカ


個人的満足度…★★★☆☆



Member
BILL ROBINSON (Vo)
MATT SOTELO (G)
JOEL HORNER (B)
KC HOWARD (Dr)

Tracks
1.(A Departure Of The Sun) Ignite The Tesla Coil (6:35)
2.Metatron (4:16)
3.The Resonance (3:45)
4.Polarity (4:29)
5.Solar Impulse (2:56)
6.Mirroring Dimensions (3:39)
7.A Brief Odyssey In Time (1:03)
8.The Quickening Of Time (2:44)
9.Sea Of Memories (2:25)
10.Symbiosis (4:26)
11.Darkness Embrace (2:25)

Comments
アメリカンテクニカルデス、ディクレピット・バース2010年リリースの3rd。
つい先日、1st「And Time Begins」で、星を5つつけるほど大絶賛な重激ブルデスを聴かせてくれた彼らだが、彼らに何があったのか、完全なテクデスに仕上がっております。しかも結構メロディアスな節も多い。。

ネオクラシカルなメロディで幕が上がる1曲目。突如ブラストの押収に変貌するが、ギターが高音スイープや、ところどころアコギな箇所もあったり、もはや1stの面影などありません。
出だしからブラストビートが嵐のように吹き荒ぶ2曲目、やはり低音リフが聴こえないんでかなり聴き易くなっておりますね。
ゆったりとした泣きメロが美しい3曲目。若干、メロディックブラックにありそうなメロディですな。

聴けば聴くほど、アーティスト名を繰り返し確認してしまうほど、「あの」ディクレピット・バースはもういません。ブラストは速いし、配置も多いのだが、美旋律を奏でるギターリフに、もはやブルータリティという言葉は当てはまらず、オリジンやオーディアス・モーテムのようにしっかり聴かせるテクニカルデスです。完全に。
上記バンドに比べるとメロディラインは意外にも秀逸。ギターの張り出し量も多いので、ブレインドリルほどのハチャメチャ感も無く、スッキリとしてタイト。

個人的にディクレピット・バースに求めるモノとは違うモノだったので、残念ながら、これぐらいの評価に落ちてしまいましたが、いちテクニカルデスメタルとしてはドラミングもさすがだし、壮大なメロウと相まって優雅な感じすら受けた。
それでいて相変わらずな重低音グロウル。

ベーシストとドラマーが変更になっただけでここまでの変化があるものか。と思いますが、ここまで露骨に変わっていると、逆に諦めがつくってもんでしょう。笑
テクニカルデス好きならチェキラしといて損は無いはずです。

Recommend
3.The Resonance
メロデスのようでもあり、メロブラのようでもあり、全く違う感じもする不思議な曲。

Youtube
3.The Resonance

1stの面影を払拭できれば、意外にかなりGOODかも!


(✿´∀`✿)ノ

コメント


この記事に対するコメントの投稿





Counter

Profile

へるび

Author:へるび
最近欲しているもの
・記事を書く時間(すんません)

Category

New
Archive

Comments
Tag

History

Links
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。