HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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Incantation-The Forsaken Mourning of Angelic Anguishアーティスト名:Incantation
アルバム名:The Forsaken Mourning of Angelic Anguish
ジャンル:ブルータルデス
出身国:アメリカ


個人的満足度…★★☆☆☆



Member
CRAIG PILLARD (Vo)
JOHN MCENTEE (G/B)
DANIEL CORCHADO (B)
KYLE SEVERN (Dr)

Tracks
1.Shadows From the Ancient Empire (3:09)
2.Lusting Congregation of Perpetual Damnation (Eternal Eden) (4:52)
3.Triumph In Blasphemy (Interlude) (0:20)
4.Forsaken Mourning of Angelic Anguish (2:25)
5.Scream Bloody Gore (4:46)
6.Twisted Sacrilegious Journey Into Our Darkest Neurotic Delirium (0:51)
7.Outro (5:20)
8.The Ibex Moon (Bonus Track) (4:38)
9.Blasphemous Cremation (Bonus Track) (4:58)
10.Essence Ablaze (Bonus Track) (3:21)
11.Blissful Bloodshower (Bonus Track) (0:52)

Comments
アメリカ出身ブルータルデスメタル、インカンテンションの1997年の作品です。

ザラザラとした歪んだギター音が禍々しさを増している1曲目。後半にならないと聴こえないが超低音のヴォーカルは相変わらず魔王降臨を感じさせます。
2曲目も黒くドロッとした殺戮絵巻ですな。もはやこの時点でヴォーカルが人だなんて思えません。笑
ファンとしてはありがたいDEATHカバーの5曲目。結構忠実に再現されてカッコイイ。
7曲目に中休みのようなダークなインスト。いちおアウトロですが、このあと4曲ボーナストラックがあります。

やはり今作も疾走感など皆無、遅重でグロイ作風はインカンテンションならではで安心できるし、その徹底したブルータリティは他の追従を許さないほどの暴力的で、これがブルデスだ!とばかりにカッコだけのデスメタルバンドを一掃するか如く、驚異的な支配力を感じることができる。
しかしながらローファイな音質のせいでドラム音のほとんどがコモってたりするので、凶暴な感じは伝わってくるのだが、いかんせん全体的に音場がやけに遠く聴こえたりして、曲自体の迫力に欠けてしまっているのが残念なところ。
個人的にインカンテンションの作品はほぼそんな印象を受けたりしつつも、今作も期待して買ってみて、「やっぱりか」的ないい意味(悪い意味?)で期待を裏切りませんでしたよ。

アンダーグラウンドらしいローファイサウンドを求める人ならオススメかと。
ブルデスとしての完成度はかなり高いんで、また懲りずに期待して買ってみようとか思うのだが。。。

Recommend
6.Twisted Sacrilegious Journey Into Our Darkest Neurotic Delirium (0:51)
51秒間で何人殺してるのか分かりません。

Youtube



(✿´∀`✿)ノ

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