HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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Avenged Sevenfold-Avenged Sevenfoldアーティスト名:Avenged Sevenfold
アルバム名:Avenged Sevenfold
ジャンル:エクストリームメタル
出身国:アメリカ

評価…★★★★



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アヴェンジド・セブンフォールド、2007年リリースの4th。
バンド名を冠に掲げるだけあって、気合いも相当こもっていたのでしょう、今作はビルボードで初登場4位を記録したモンスターアルバムでございます(wiki調べ)

正統派を思わせるイントロから開始する1曲目。早口なヴォーカルとノリのいいリズム隊が心地よいミクスチャーライクな1曲。
2、3曲目も疾走感を抑えひたすらゆったりとしたメロディにこれまた、嫌味のないしゃがれた歌メロが乗る。
もの悲しいイントロが印象的な4曲目。スローダウンしてしっかり聴かせるサビは秀逸ですな。泣けます。
5曲目もサビと言い間奏のギターと言い、アンタらどんだけ泣かせる気だ。
6曲目はメロコアと呼べるかも。バッド・レリジョンだね。
8曲目は今作で1番疾走感のある曲。

そして哀愁漂うメロディアスハードな9曲目。
出だしはエイル・ストームのようなパイレーツサウンド。ポップ過ぎるホーン隊を聴かせ、1分50秒あたりから泣きメロをシュールでブラックな内容と共に聴かせてくれる、とにかくキャッチーな曲。

その上をいくのが、ラストの10曲目。
とにかくメロデスもメロディアスハードもポップもごちゃ混ぜにした今作の中でも際立ってメロディラインが涙を誘う、個人的にツボったのがこの曲。急展開も無いし、「ただのバラードじゃんか」って言われたりするでしょうが知りません。好きですコレ。

国内版に収録されている11曲目のボーナストラックは2曲目のライブヴァージョン。
あまり触れてないが2曲目がシングカットされて有名らしいよ。

結局のところ、一面に広がるどこか懐かしささえ覚えるような哀愁たっぷりなメロディは冷徹な北欧のそれとは違い、男臭く暖かさを醸し出しており、場合によっては非メタルだと言われても強くは否定できないが、世代的にもミクスチャーやらパンクやらを聴いている(だろう)世代だけあって、9曲目の中での「いーね!いーね!」とか「バイバイ。。」とかのキャッチーなフレーズの配置がとにかくメロウなツボを押さえており、この世代ならではの魅力かとも思われます。

血に飢えたデスメタル猛者たちには決して受け入れられないだろうが、言ってみれば、それ以外を聴く超多数派にはきっと好まれるんじゃないだろうか。
メタルと名のつくジャンルに偏見をもっているような人たちに是非オススメしたい。


Tracks
1.Critical Acclaim (5:15) 
2.Almost Easy (3:55)
3.Scream (4:48)
4.Afterlife (5:53) オススメ!

5.Gunslinger (4:12)
6.Unbound (The Wild Ride) (5:12)
7.Brompton Cocktail (4:13)
8.Lost (5:03)
9.A Little Piece Of Heaven (8:01) オススメ!
10.Dear God (6:34) オススメ!

11.Almost Easy [Live] (3:53) *ボーナストラック


(✿´∀`✿)ノ

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