HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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Sikfuk-Teabagged_at_Birthアーティスト名:Sikfuk
アルバム名:Teabagged at Birth
ジャンル:ブルータルデス/ゴアグラインド
出身国:アメリカ

評価…★★★☆☆




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米国産ゴア/ブルデス、シックフック2006年リリースの2nd。幼稚で理解不能なアートワークですね。
どうやら日本人が描いたらしいですが、幼稚園で子供がコレを書いて帰ってきたら、親は死にたくなるでしょうね。

しかしながら、内容は結構激しいことになっております。
音質は決して褒められたものではないが、終始ヘヴィネスを振り撒くドラミングの迫力も十分あるし、複雑に絡み合いながらも外部へ牙を向くギターリフがひたすら暴れまわる様もブルデス好きにはたまらないポイント。
特徴としてはもはや楽器の一部と化し歌うでは無く、リズムを刻むガテラル/グロウルですな。ちょっとワザとらしい感じも受け取れるので、好みが分かれるところでもありそうです。

僅かになんかの演説を介して繰り出される#1、ズルズル鳴る酸味の効いたギターリフも然ることながら、やはり群を抜いてインパクトの強いヴォーカルが耳にまとわりつくのが非常にクドい曲。それにしても暴走パートのブラストの速さは凄まじい。ややトコトコスネアの音が気になるとこではありますが、普段グラインドを好んで聴く人には問題無いでしょう。
若干速度を落としてブルータリティが顕著に出た#2#4、果てしない殺戮を繰り返すような血みどろな暴れっぷりがえげつない#7と、さほどボリュームはありませんが、機械音のように無機質で構成されたゴアサウンドに7曲でそこそこお腹いっぱいになります。

しかしながら、いつの間にかゲボヴォーカルは気にならなくなるものの、逆に聴けば聴くほどその展開バリエーションの少なさと荒いサウンドプロダクションが顕著に感じられ、同ジャンルのツワモノ達と比べるとやはり一歩二歩及ばない感が否めません。

という訳で、このリズミカルなガテラルヴォーカルは印象的なので、キショイ声に萌える人は聴いといて損は無いかと思いますが、高品質ブルデスを求める人には向かないかもです。

Tracks
1.Tits Covered in Dickhole Sores (3:53) 
2.Deadhooker Double Penetration (3:59)
3.Fucked with a Dildo Bong (3:44)
4.The Fowl Mishappenings of Dr. Nutcheese (3:42)
5.Clear Ass Boozen and Butthole Bruisen (4:43)
6.Teabagged at Birth (4:11)

7.Snowballed by Grandma (3:04)
オススメ!

気になる方は聴いてみればいいですよー。

(✿´∀`✿)ノ

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