HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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Machine_Head-Unto_The_Locustアーティスト名:Machine Head
アルバム名:Unto The Locust
ジャンル:スラッシュ/ニューブリードメタル
出身国:アメリカ

評価…★★★★




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ニューブリードメタルの最高水準と称されるMachine Head2011年リリースの7th。
個人的にも、世界的にも名盤と名高い6th「The Blackening」から4年振りということで、待望の新作です。

見ての通り前作の流れを汲む長尺っぷりは、ロブ氏曰く「もう6分より短い曲は書けねぇ(;´∀`)」とのことらしいが、#2はしっかり6分切っちゃってますね。笑
しかし、やはり中身はMachine Headながらの攻撃的ながらも哀愁漂うロブ氏の咆哮とフックの聴いた楽曲群が並び今作も完成度は高い。

シンフォブラックのような奇妙なサウンドから開始する#1、ストンプする強烈なリズムに畳み掛けるドラミングとスラッシーなリフワークが非常に個性を発揮し疾走するスピードナンバー。6thの#1「Clenching The Fists Of Dissent」まではいかないまでも今作も#1から気合入りまくり。ステキ!
#2はヨーロピアンスラッシュのようなイントロを経てドクドクと脈打つようなミッドテンポの曲。メロデス然としたサビあたりがエクストリームメタルな印象を受けます。
#3はなんてことない曲かと思いきやサビで一気にキャッチーに仕上げてくるニクイ曲。
#4は急遽メロディアスなトレモロから疾走するこれまた速い曲で、メロ部のリフだったりサビのメロウな感じが非常に心地よい。
他にも、ミッドテンポで最近のIn Flamesを彷彿させる#5、ツービートでゴリ押しする感じが6thの暴走感を呼び起こす#6、子供たちのコーラスを導入し、とっつきやすいサビが印象的な#8。
そしてみんな大好き「Halo」のLiveバージョンの#9でみんなヘイロォォォォッ~~って言えばいいと思います。やはり名曲。

結果、Haloの一人勝ち感は否めませんが、まぁ全曲アクが強い割にキャッチーでとても聴きやすく捨て曲などありません。それに前作の延長線上ではありますが、随所でトレモロやらの今までのMachine Headには無い要素を織り込んでいるところも非常に好感がもてますね。

反面、全曲が平均点以上なものの6thの#1#6ほどのキラーチューンがあるかと言えばソレほどでは無いですが、Machine Headが好きなら聴かない手は無いでしょう。オススメです。

Tracks
1.I Am Hell (Sonata In C#) (8:26)オススメ!
2.Be Still And Know (5:44)
3.Locust (7:36)オススメ!

4.This Is The End (6:11)オススメ!
5.Darkness Within (6:28)
6.Pearls Before The Swine (7:19)
7.Who We Are (7:07)
8.Halo [Live] (9:09)オススメ!


あーHalo泣けるわー。

(✿´∀`✿)ノ

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