HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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Toxic Holocaust-An Overdose Of Death
アーティスト名:Toxic Holocaust
アルバム名:An Overdose Of Death
ジャンル:スラッシュメタル
出身国:アメリカ

個人的満足度…★★★☆☆


-MEMBER-
JOEL GRIND(Vo/G/B)
DONNY PAYCHECK(Dr)

-TRACKS-
1.Wild Dogs (2:18)
2.Nuke The Cross (2:48)
3.Endless Armageddon (3:15)
4.Future Shock (2:33)
5.War Game (0:59)
6.In The Name Of Science (3:24)
7.March From Hell (2:53)
8.Gravelord (2:17)
9.War Is Hell (3:01)
10.The Lord Of The Wasteland (2:48)
11.Feedback, Blood, And Distortion (3:27)
12.Death From Above (2:00)
13.City Of A Million Graves (4:51)



~総評~
ボーカル・ギター・ベースを独りでプレイする界隈屈指の鬼才ジョエル・グラインド率いる、トキシック・ホロコストの3rd。
ドラムが元ジークのドニー・ペイチェックっつーのも関係するのかどうかは分からんが、スラッシュと言えどもハードコアの匂いプンプンな作品です。

音質はまずまずっつーぐらい。
初期スラッシャーっぽい感じっすね。ドラム音のこもり具合とか含めて。

デストラクションを彷彿させるギターとボーカルが印象的で、非常にキャッチーで聞きやすいです。
なんせ曲も短いし。そんなこんなでとても好感のもてる1枚ですね。


4.Future Shock
イントロからかなりキャッチーなリフ満載で、リピート決定。
アルバム内では遅いほうですけど、途中のピロリロリロ♪んとことかデストラクションっぽくて好き。


13.City Of A Million Graves
ラストナンバーでアルバム1の長編。っても5分以下なんで長編とは呼べません。
出だしのドラムがいかにもハードコアって感じ、歌が始まると同時にギターとドラムがスラッシュにスイッチ。
まぁこの曲に限らずそんな印象をもちますね。



ドラム以外を独りでやってるとは思えないほど、曲の構成も完成度は高い。
ツービートメインなためハードコアっぽさは隠し切れないぐらいダダ漏れですが、それでもホドホド早いリズムとリフがバランスよく絡んでいるので、ほんのり体を揺らしながら聞けます。

癒し系スラッシャーって感じ。

・・・違うか・・・


ジャケはアンダーグラウンドっぽくて好きですねー。紫と黄色っつーとこにセンスを感じました。
ブックレット内はそうでもないですが。


デストラクションやミュニシパル・ウェイストのようなハードコア臭のするスラッシュ好きにオススメですな。

youtube:2.Nuke The Cross


ところで、いつも思うんですが、独りメタラーってどんな神経なのか。
オレ1人でもできるぜ!!なのか。
誰もオレとやってくんない・・・なのか。

いつも後者だと勝手に思っているヘルビジョンでした。



(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ ドンマイ!!

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