HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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Amon_Amarth-Once_Sent_From_The_Golden_Hallアーティスト名:Amon Amarth
アルバム名:Once Sent From The Golden Hall
ジャンル:ヴァイキング/メロディックデスメタル
出身国:スウェーデン

評価…★★★☆☆



Comments
スウェデッシュヴァイキンガーAmon Amarthの1998年リリースの1stフル。
どう見てもこのジャケはアレにしか見えません。遠目から・・・ほらね。

もう結構ベテランの域に達している彼らなので説明はいらないでしょう。相変わらずの男臭プンプンのメロデス/ヴァイキング祭りです。
ただ個人的には10th「Twilight Of The Thunder God」から聴いたので、さすがにそれに比べると音質は落ちるものの、この頃からすでにお得意の汗を飛ばしながら邁進するガチムチなむさ苦しいヴァイキング色はほぼ完成していたみたいで、音質のせいかややペイガン臭もしたりしなかったりします。

#1はいきなり前置き無しで雄叫びと攻撃的なサウンドが交錯するパワーチューン。メロディラインは切れ味というよりかは足の長いリフが主旋律となっているので疾走感はそこまでではないですね。
#2はミッドテンポで叙情性たっぷりにモリモリ聴かせるこれもなかなかアクの強い曲で、ヴォーカルの野太いスクリームも非常にマッチして迫力あります。
他にもメロブラのようなメロディアスに仕上げるトレモロリフの際立つ#3、ヴァイキンガーならお涙頂戴な素晴らしい出だしからサビの独特なリズムが非常にクセになるキラーチューンの#5、バンド名をタイトルに掲げる8分を超える長尺な#7では間に映画の戦闘シーンSEを挿入し、哀愁ただようメロディでミッドに進む曲。

というわけで、今作も聴くだけで頭に血が上りそうな雄叫びを上げたくなる曲がならんでいるのでヴァイキングメタルが好きなら恐らくハマるでしょう。ただ、音質が悪いのでシンフォ要素を取り入れた10thの壮大な感じを思って手に取ると肩すかしに合う可能性が高いですね。

嫌いじゃないですが、個人的にはやはり後期かなぁと。

因みに2009年にコヤツのリマスタがライヴ版と抱合せ2枚組でリリースしてます。
今から買うならそっちんが良いでしょう。

Tracks
1.Ride For Vengeance (4:29) オススメ!
2.The Dragons' Flight Across The Waves (4:34)
3.Without Fear (4:50)
4.Victorious March (7:57)
5.Friends Of The Suncross (4:43) オススメ!
6.Abandoned (6:01)
7.Amon Amarth (8:07)

8.Once Sent From The Golden Hall (4:12) 

ジャケのセンス然り。

(✿´∀`✿)ノ

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