HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Morbid Angel-Gateways To Annihilation
アーティスト名:Morbid Angel
アルバム名:Gateways To Annihilation
ジャンル:デスメタル
出身国:アメリカ

個人的満足度…★★★☆☆


-MEMBER-
TREY AZAGTHOTH(G/Vo)
STEVE TUCKER(B/Vo)
ERIK RUTAN(G/Key)
PETE SANDOVAL(Dr)

-TRACKS-
1.Kawazu (0:37)
2.Summoning Redemption (7:17)
3.Ageless, Still I Am (5:18)
4.He Who Sleeps (4:05)
5.To The Victor, The Spoils (3:43)
6.At One With Nothing (4:34)
7.Opening Of The Gates (5:16)
8.Secured Limitations (4:39)
9.Awakening (1:22)
10.I (3:50)
11.God Of The Forsaken (3:50)



~総評~
アメリカはフロリダ出身の4人組、デスメタル界の魔王モービットドエンジェルの6th。

元テロライザーのPETE SANDOVAL(dr)と後にヘイト・エターナルを結成するERIK RUTAN(G/Key)が所属してます。

この豪華なメンツを聞いただけで興奮するよね。笑


1.Kawazu
2.Summoning Redemption
カワズ?カエル?そう。カエルです。
なぜそうしたのかは不明ですが1曲目は37秒間カエルの鳴き声がジャージャー鳴くだけ。だけ。

んで、鳴きながらノンストレスで2曲目突入。

結構スローなテンポでドローンとした低音リフとこれまたエゲツナイぐらい低いSTEVE TUCKER(B/Vo)のグロウル。
押し寄せるダーティなデスサウンドが7分以上も徘徊します。

途中ににまたカエルの鳴き声が。笑


5.To The Victor, The Spoils
結構遅重な雰囲気の中、急にテンポアップする曲。
そりゃそうだ。初期はスレイヤーを倍速にしたような、と表現されていたぐらい暴走していた彼ら。
むしろテンポの速い曲のほうがモービッドぽいです。

言うまでもないけどドラムが異常です。人じゃねぇよ。。。笑



全曲通して、ファストな曲もスロウな曲もなんだかんだ言って魔王っぽさが溢れ出ています。
理由としてはなんと言ってもボーカルのグロウル具合。

低い。

確かに異常な低さ。

でもなんか吐き捨てるんではなく、噛み殺すような低さで歌いあげるSTEVE TUCKERの病気っぽさがカッコイイ。

これがクールっつーもんでしょう。


そんでもって、終始ミミズのように地を這う激低ギター。

どこを切ってもデスメタル



普段ブルデスやデスラッシュを聴きまくる人(オイラみたいな)には若干勢いに欠けるイメージも持たれそうな感じのCDですが、デスメタルクラシックとして十分その重みを感じられる1枚なので、デス初心者にはモチロンのこと、デスヲタにも好まれるんじゃないでしょうか。


ま、デス好きにモービッド嫌いはいないってことで。笑




(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ ハナキン

コメント


この記事に対するコメントの投稿





Counter

Profile

へるび

Author:へるび
最近欲しているもの
・記事を書く時間(すんません)

Category

New
Archive

Comments
Tag

History

Links
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。