HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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アーティスト名:Devoured Decapitation
アルバム名:Ammunition For The Land Battle
ジャンル:ブルータルデス
出身国:コロンビア

評価…★★★★





Comments
コロンビア産ブルデスバンドDevoured Decapitationの2005年リリースの1st。
ネット情報によるとVo/G/B、Drの2人構成とのこと。

一聴しただけでさすがコロンビア産だなと思わせるようなサウンドで、ブラストビートをボコボコと突っ込み、ディストーションリフがギャリギャリ鳴る中でウェットなガテラルヴォイスが絡むという好きモノにはたまらない病気具合。
近いところで言うとInternal Sufferingを最初に思い浮かべるサウンドではありますが、音質の劣化具合と音の量の差から、Internal Sufferingのそれより迫力は弱いですね。
ヴォーカルのギュポ具合は双方甲乙付けがたい域にあると思います。

#1の平和そうなSEから一転し、爆撃音と共にスコスコブラストをお見舞いしてくれる#2は音の隙間を埋めれていないのが残念ですが、ヴォーカルの迫力が半端ないです。
#2は歌(?)こそ始まってしまえは曲の区別は無くなりますが、イントロにリズミカルな要素を入れたり、一応キャッチャーな部分がちらほらあります。
#3ではいきなり何を血迷ったかメタリックなリフと喘ぎ声の極上アンサンブルが聴けます。笑
反動から#4の超級ガテラルヴォイスのエグさが凄まじいですね。
他にも、速度を急落させギュルギュル鳴るスラミングサウンドが心地よい#11、よくわからないSEを挟んで繰り出されるラストチューンの#13も他と変わりませんが、問答無用にぶっ叩きながら邁進する様はとにかく心地よいですね。

音質が悪いのもいい方に捉えると1枚通してかなりブルータルな作品に仕上がっているなという印象で、全体の荒くれ具合はさることながら、そのいい意味で耳障りな音源に異常に低いこのヴォーカルはやはりガテラル/グロウル好きなら聞かない手は無いかと。

一切の曇りのないコロンビアブルデスが好きなら是非どうぞ。オススメです。

Tracks
1.Intro (0:26)
2.Acting In A Pornographic Movie (1:55)
3.Don't Trust In Gay People (1:48)
4.Seeds Of Agony (3:28) オススメ!
5.City Of The Beast (2:30)
6.Cancer Is My Life (3:56)
7.Lust Implosion (1:42)
8.Ammunition For The Land Battle (3:14)
9.Far From The World (2:36)
10.Creating The New Inquisition (2:01)

11.Last Day (1:53) オススメ!
12.Desperate Mother With A Gun (2:00)
13.Acting In A Pornographic Movie (1:55) オススメ!

バンド名がブルデス過ぎw

(✿´∀`✿)ノ

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