HELL VISION

かわいい娘とちょっとだけデスメタル

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Amon Amarth-Twilight Of The Thunder God
アーティスト名:Amon Amarth
アルバム名:Twilight Of The Thunder God
ジャンル:ヴァイキングメタル メロディックデスメタル
出身国:スウェーデン


個人的満足度…★★★★☆

-MEMBER-
JOHAN HEGG(Vo)
OLAVI MIKKONEN(G)
TED LUNDSTOM(B)
JOHAN SODERBERG(G)
FREDRIK ANDERSSON(Dr)

-TRACKS-
1.Twilight Of The Thunder God (4:09)
2.Free Will Sacrifice (4:09)
3.Guardians Of Asgaard (4:23)
4.Where Is Your God? (3:11)
5.Varyags Of Miklagaard (4:18)
6.Tattered Banners And Bloody Flags (4:30)
7.No Fear For The Setting Sun (3:52)
8.The Hero (4:02)
9.Live For The Kill (4:10)
10.Embrace Of The Endless Ocean (6:44)



~総評~
スウェデッシュメロディックデスメタル/ヴァイキングメタル、アモン・アマースの7th。
バンド名はJ.R.Rトールキン「指輪物語」に出て来る滅びの山の名前らしいですけど、知りませんし聞いたことございません。

個人的に彼らのCDを聴くのは2枚目。
前に聴いたのは3rd「THE CRUSHER」。そいつは汎用メロデスって感じでコレと言って何も感じなかったのだが、今作は猛々しいヴァイキング感と暴虐なデスメタル、それらが叙情メロディと共に押し寄せてくる傑作となっておりんす。

Osusume♪
1.Twilight Of The Thunder God
ファーストチューンですが、この曲でこのCDの方向性を120%感じられるGOODな曲。
ヴァイキング3:メロデス7でトレモロ&グロウルが他のメロデスにもヴァイキングにも無いキラーチューンです。
とにかくグロウルがエゲツナイくらい低いんですよね。
それがいい感じかどうかは別にして、その不安定な安定感がまたツボ。

2.Free Will Sacrifice
耳に残るトレモロメロディが結構ハマります。
ヴァイキングメタルがブラックメタルの派生だって実感できる佳曲です。

9.Live For The Kill
3分過ぎたあたりから流れるバイオリンの音色でこのCDの総括を感じましたね。
メロディも秀逸。


いやいや、こうも化けるもんかね。と思うほど3rdからの7thはすごい進化だと思いますよ。
全体的にはミッドテンポですけど、やんわりとそれでいて暴虐に流れる北欧ならではのメロディは「これぞ、ヴァイキングメタル」と思えるほど悶絶します。

ひとまず、メロデス・ヴァイキング好きは買い。つーかアンセムでしょう。
遠からずDESTORY DESTORY DESTORYとか好きなら聴いときましょうね。



youtube:1.Twilight Of The Thunder God

いんや~なにこのPV。神話感ダシマルで超かっけー(;◔ิд◔ิ)
ロード・オブ・ザなんとかとか、ハリー・ポなんとかっつー映画見るよりこっちんが萌えます。

いや、マジでね。



(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ シンワサイキョー!

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